IYOCHAN DIARY

2023.5.5(土-朝 天気:曇りのち晴れ)
カメラ撮影の意味・・・

みなさ~ん、おはようございます。いよちゃんです。

自分の息子くんに筋トレメニューを考えてもらい、毎晩一緒に筋トレするようになりました。ウムウム・・・、継続は力なり。昨日で三日間続きましたので、三日坊主は無事卒業できました(笑)

昨日はいよちゃんチームの施工現場の撮影にいよちゃん自身が行ってきました。自分の撮影技術は全くの独学です。

外構づくりのカメラ撮影には撮影時間を含め、写真のピックアップなど多くの時間が必要になるんです。去年1年間は、いよちゃんの外構設計する時間そのものを増やすという意味で、この写真撮影を一切しないことにしました。

エクステリアコンテストも10年間は応募することをお休みすることときめていましたので、写真を撮らないことをまずやってみようと実践してみたのです。

それは奈良県で偶然出会ったカメラマンのしんちゃんに撮影を任せれるという安心感がその決断できた1つの理由でもありました。

このカメラマンのしんちゃんは建築・エクステリアの業界のデザインをしてきてカメラマンのなった『変態』の人です。一緒に撮影現場を同行しながら、いろんな話をして吸収することは撮影以上に価値のあることです。またカメラマンが撮影するのと、いよちゃんが撮影するとでは写真の『価値』は変わります。

お客様の『家づくり』の記念として、カメラマンさんに会社の経費を使うのは、自分たちの外構づくりにおいてとても正しい事と判断しています。通常の会社さんはお客様を獲得するための営業経費等が必要になりますが、いよちゃんのところはありがたいことに『お客様を呼ぶ』ということに対しての営業経費は一切不要なのです・・・。

いつも優しくて温かな多くのお客様に囲まれてお仕事できること、お客様自ら探していただき見つけて頂けることはとても幸せなことです。

坪庭 バリアフリースタイルです(いよちゃん撮影)

いっぽう実際に1年間、自分で撮影しなくなって気づいた事がありました。それは

『撮影時の1人反省会をしなくなった』ことです。

自分で撮影する時はカメラレンズを通してみえる風景に「ここはうまく設計できた」とか「ここをこういう風にしたら収まりがもっと綺麗かも」とか、「ここってこういう施工方法がやっぱりあってたな~」とか・・・1人審査会が始まり、1人褒め褒め独演会がはじまり、1人現場反省会が始まるのです。

この1人現場反省会をしないと成長が止まるな~ってどこかでいよちゃんの身体自身が感じておりました。

僕ら創り手は、日々自らおよびチームが成長することを『生きがい』にしています。ウムウム・・・カメラ撮影がいよちゃんの成長要素の1つだったとは。一度手放してみて、ようやく少し自分というものがわかってきました(笑)

このGWには

◯「撮影の時間を作る」

◯「夜に家族との時間を作る」

◯「そして1年を通して嫁っ子を笑わせ続ける」

という新たな3つの目標が立てることができました。

すべてにおいて準備するという事を子供のような吸収力で覚えていって、いらない時間は思い切って手放して、日々日々日常の『笑い』をどん欲に追い求め続けたいと思います・・・んんん???何のお仕事なんだろう???

本日もお読みいただきありがとうございました。みなさんにとってより良い一日となりますように・・・

今日もみんなにとびっきりのサチアレ~~~!!!