IYOCHAN DIARY 2024.6.20(木-朝 :晴れ)『モミジ イチゴ狩り✨🌈』 みなさ~ん、おはようございます いよちゃんです! 今日も一緒に素敵な1日にしちゃいましょうね~✨✨✨先日、お客様にお誘いいただいて、家族みんなでモミジイチゴ狩りに行ってきました!参加メンバーは、いよちゃん一家4人+お客様ご夫妻という顔ぶれです。お客様からは事前にスケジュール表と必要道具・服装・心構えなどを送って頂いておりました。こうした丁寧な準備連絡を頂く側としてとっても嬉しいものですね。見習わせて頂きたいと思います。いつもありがとうございます。 🌟スケジュール🌟9:30 東栄駅ちゃちゃカフェ集合(早く着いたらお茶して待機)10:00 出発11:00 近場で少し早い昼食12:00 狩場着 イチゴ狩り開始!飽きたら休憩お茶タイム🍵15:00 おきよめの湯で入浴16:00 現地解散そして、なんと!私たちが狩ったのは「モミジイチゴ」という木苺。葉っぱの形がモミジに似ているからこの名前がついたそうです。東日本のモミジイチゴより葉が細長いのが特徴で、透明感のある黄色い果実が本当にきれい✨これがまたとっても美味しいんです!生で食べても良し、ジャムにしても最高!モミジイチゴ狩りの服装は、長靴・長ズボン・長袖・手袋という完全防備です。小さい沢の周りで藪に入るので、長靴は必須。なぜかというとこの「モミジイチゴ」は日当たりの良い原野や林縁などに自生するバラ科の植物だからです。トゲトゲがあるから完全防備が必要とのこと。本当にそのトゲはバラそんものの印象を受けました。モミジイチゴはそのまま生で食べても甘くてジューシーで最高!それに、見た目がまるで宝石みたいで、食べる前にしばらく見とれちゃうほど。夢中になって摘んでいました。そして収穫したモミジイチゴは、タッパーや蓋付きバケツに入れて持ち帰りです。モミジイチゴは、豊根とか津具ではよく見かけるけど、標高が低いところではあまり見ないようなんです。美味しいけど、実が柔らかくて日持ちしないからか、売っているのは見たことがないとお客様はいよちゃんにお話してくれました。お客様が計画してくれてたプランは最高で、本当に楽しい一日になりました!感謝感激です💖教えて頂き、一緒に入った温泉もとても良かったですし、近くのキャンプ場でお客様にコーヒーを入れて頂き、ビスケットにモミジイチゴをのせて食べたあの美味しさ。森林と鳥の声や川のせせらぎを感じながら、とっても楽しくとっても嬉しくとっても癒やされました。さて、収穫したモミジイチゴをどうするかというと……まずは家でジャムにしてみました!手作りのジャムは格別で、パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり、楽しみ方は無限大。あの美しい黄色いジャムが、家族みんなの笑顔を引き出してくれます。そして、今回のモミジイチゴ狩りのスタート地点、東栄駅は、「ゆるキャン△ SEASON3」の第1話にも登場したそうなんです!アニメオリジナルストーリーの中で、最初のシーンにこの東栄町の駅が出ていたとのこと。東栄町は自分と嫁っ子は同じ高校で同じテニス部でした。その時のテニスの合宿できた思い出の地でもあるのです。久々にこの地にこれて2人ともハイテンションでした!📺✨皆さんもぜひ一度、キイチゴ狩りに挑戦してみてくださいね!自然の中での体験が、心も体もリフレッシュさせてくれますよ~✨ 本日もお読み頂きありがとうございました~。また次回のブログでお会いしましょう~✨✨✨『今日もみんなにとびっきりのサチアレ~~~🌈』
IYOCHAN DIARY 2024.6.18(火-朝 :☔)『夢に手足をつける✨🌈』 みなさ~ん、おはようございます いよちゃんです! 今日も一緒に素敵な1日にしちゃいましょうね~✨✨✨さて、みなさんは「あなた夢は何ですか」って聞かれたことありますか? 私も何度も聞かれたことがあるんですが、この「夢」って一体何を意味するんだろうってウムウム・・・と思うんです🤔。以前はこう聞かれるとなぜかしんどくなりました。それは自分の夢をすぐ「〇〇です」って回答できなかったからです・・・。そうです、夢を持っていない自分に罪悪感みたいな、わざわざ聞くなよ~的な。スネ夫くんです(笑)話しは戻りますが、子どもの頃は夢と言えば「将来の仕事」や「なりたい自分」を思い浮かべていたけど、大人になるとその定義がどんどん曖昧になってくる気がします。😊そんなある日、糸井重里さんのコラムで「夢に手足を」という言葉に出会いました。この言葉が私の心にグッと響いたんです。夢を漠然としたものから形あるものに変える。夢には翼しかついていない。足をつけて、歩き出させよう。手をつけて、なにかをこしらえたり、つなぎあったりさせよう。やがて、目が見開き、耳が音を聞きはじめ、口は話したり歌ったりしはじめる。夢においしいものを食べさせよう。いろんなものを見せたり、たくさんのことばや歌を聞かせよう。そして、森を駆けたり、海を泳いだりもさせてやろう。夢は、ぼくたちの姿に似てくるだろう。そして、ぼくらは、夢に似ていく。夢に手足を。そして、手足に夢を糸井重里さんの言葉です。この言葉を読んで気づいたことがありました。小さい頃の「夢」って将来なりたい自分を指す言葉だったりしましたが、大人になったら思い切って「夢」の定義を変えちゃっていいんだと・・・そうだ!!思い切って変えちゃって!!。「夢」=「喜びをかんじている自分・笑っている自分・好きなことをしている自分」という定義に。そうしたら自分の「夢」って案外叶ってませんか???公園で親子連れの方がキャッキャと遊んでいるのを見て、とても微笑ましく胸がキュンって嬉しくなったり、お風呂に入ると「おおおおお~」っとなぜか第一声を発している自分に気づいて笑ってしまったり、あれ???案外書くことが好きかもって?って気づいてこうして毎日ブログを書いていたりと・・・そうなんです。この定義なら自分の周りの夢って叶ってるんだ~っておもえるんです。すると自分への自己肯定感がアゲアゲに上がります。そうすると次から次に自分の好きな夢をどんどんさがしちゃう好循環に。こうして楽しみながら集めた小さな喜びの集合体、なりたい自分が「夢」なのかもしれません。みなさんもぜひ、自分の夢に1つ1つ手足をつけてみて、自分の好きな自分をみつけてくださいね!自分が好きなこと、笑っていることってなんだろ~って???。自分のことを大事に自分自身で考えてみる・・・それが手足をつけるってことかもです。今日も一緒に素敵な夢を追いかけていきましょう✨ 本日もお読み頂きありがとうございました~。また次回のブログでお会いしましょう~✨✨✨『今日もみんなにとびっきりのサチアレ~~~🌈』
IYOCHAN DIARY 2024.6.17(月-夕 :晴れ)『スパイスの魔法!スープカレーの魅力✨🌈』 みなさ~ん、こんにちわ~。いよちゃんです!今日も一緒に素敵な1日にしちゃいましょうね~✨✨✨今日は、みなさんに大好きなスープカレーのお話をしちゃいます。最近、ちょっと暑くなってきて、更に身体をホッとさせる食べ物が恋しくなりませんか?そんな時にピッタリなのがスープカレーなんです。実は、自分がスープカレーに初めて出会ったのは、大泉洋さんがきっかけでした。北海道が生んだ名俳優(コメディアン???)、大泉洋さんのことはみなさんご存知ですよね~。うちの嫁っ子は大泉さんの大大大ファンで、ある日スーパーで大泉さん監修のスープカレーを見つけて、思わず手に取っちゃったんです。その頃のいよちゃんは、あまりにも大泉さんLOVEな嫁っ子に結構拗ねておりまして、「どうせスープカレーっなんて美味しくないんだろ~?」な~んて思っていました。だって小さい頃からカレーと言えばハウスバーモントカレーの甘口派一択で育った私には、スープカレーというネーミングだけで美味しそうには思えなかったんです。ところが、食べてみるとびっくり!スパイスが効いていて、本当に美味しいんです。いつも食べているカレーとは全く別物で、ちょっと嬉しくなりました。そしてその日の内に「大泉洋さんごめんなさい。嫁っ子をいつも笑わせてくれてるのに、お礼を言うどころか、勝手に拗ねてしまって・・・そしてこんなに美味しい食べ物を世間に広げてくださって、本当にごめんなさい!!」と懺悔いたしました。大泉洋さん本当にごめんなさい✨。それ以来、スープカレーは我が家の定番メニューの一つになりました。スパイスがたっぷり入っていて、体の芯から温まる感じがたまりません。みなさんも今週どこかでにスープカレーを作ってみてはいかがでしょうか?体も心もポカポカと温まって、幸せな気持ちになれること間違いなしです!目指せ北海道スープカレーなのです!!本日もお読み頂きありがとうございました~。また次回のブログでお会いしましょう~✨✨✨『今日もみんなにとびっきりのサチアレ~~~🌈』