2023.12.16(土-朝 天気:曇り)
歓喜するということ・・・

みなさ~ん、おはようございます いよちゃんです。ただいま朝の3:10です。今日はお仕事は自分はお休みさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

先日嫁っ子と静岡県袋井市にある法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)にお参りにでかけてきました。毎年ご祈祷をお願いしているのですが、そのご祈祷が始まるまで時間があったので2人でベンチに座りお話していると嫁っ子が最近読んでいる本のお話になりました。


名物の厄除けだんごも食べてきました

『ぱっと開いたところを、いよちゃんに読んであげるね~』とさっと本を手持ちバックからとりだして、見開いたそのページを読んでくれることに。こちらはなんかおみくじを待つような心境です(笑)(ちなみに嫁っ子からも、いよちゃんと呼ばれております)

そして嫁っ子が見開いた本の1ページにかかれていることは
『自分が歓喜することを軸とする』という内容でした。
その話を聞いていていよちゃんは思わずハっとするのです。何でもすぐお仕事に結びつけて考えてしまうのですが、僕のお仕事であるエクステリアプランナーは仕事内容として、土地の形状やお客様の要望をお聞きし今までの自分の経験をふくめた知識を加えながらエクステリアのプランニングをしていきます。
またそのお仕事の経験がながければ長いほど作製プランはある意味熟成されていくのが通常なのだと思います。

しかし、経験がながければ長いほどそのプランを作っている事自体がルーティンワーク化してしまい、楽しかったり・ワクワクしたり・のめり込んだりする気持ちは日々の仕事の中でどうしても『雲隠れ』しがちなのです。
実際、雲に隠れている時間も必要なのかもしれませんが、雲1つなく晴天であることはお仕事を長く続けていくにはとてもとても大切な事だと気づかせてくれた言葉(歓喜)でした。

でもそこで1つわからないことがありました。
歓喜の『』という漢字はどういう意味なのだろう・・・???と。『歓喜』のは字のとおり『よろこぶ』なので意味はわかります。ウンウン。

スマホを取り出してさっそくAI君に聞いてみました。

AI君:「歓」の漢字は、喜びや楽しみといった意味を持っています。この文字は、人々が喜びや幸せを表現する様子を象徴しています。また、「歓喜」という言葉は特に大きな喜びや満足を表す表現として使われることが多いです。

歓喜とは『喜び+喜び』という意味なのですね。深い・・・。それを聞いていよちゃんは『喜び+喜び』をもって更に喜びを産んでくれる『喜び+喜び+喜び・・・+喜び』
そんなお仕事や生き方がしたいと感じた嫁っ子からのお話でした。嫁っ子ちゃん、いつもいろいろ教えてくれていつもありがとうございます。

そしてそしてご祈祷あとの帰りには、美味しい厄除けだんごも食べて無事帰路につきました。とっても素敵な一日になりました。

今日の施工例は一条工務店さんのお家の外構づくりのショート動画です。
夜中や明け方の時間はブログや動画などの作業時間しています。昼間は各現場が動いているので、身体の芯はそちらに置いております。

自分達の外構づくりの基本的考え方・・・それは『現場はLIVE』🌈
またこの考え方については改めて書かせていただきますね~

本日もお読みいただき誠にありがとうございました。今日も皆様にとってより良い一日となりますように。
今日も皆様にトビッキリのサチアレ~~~!!!