• IYOCHAN DIARY

    2024.6.8(土-朝 :晴れ)
    『カタログ掲載と外構撮影✨🌈』

    みなさ~ん、おはようございます いよちゃんです! 今日も一緒に素敵な1日にしちゃいましょうね~✨✨✨

    最近、僕らが手がけた外構現場がメーカーさんのカタログやエクステリア雑誌に掲載されることが多くて、すごく嬉しいです。でも、これってただ会社に座ってるだけじゃ叶わないんです。自分があっちこっちで外構づくりへの熱い想いを語ったり、失敗談を笑いながら話したりしてるからこそ、共感してもらえ実際の現場の良さも認めて頂き、色々な形で掲載されていきます。

    日々楽しそうにいろんなことにチャレンジしている姿勢が、きっと伝わってるんだと思います。チャレンジの数だけはいっぱいしてますから・・・(笑)🌈

    カタログや雑誌に掲載されるってことは、現場づくりの最初からたくさんの人の手が加わって、最終的に外構の完成形が撮影されて世に出ていくんです。なんだか感慨深いですよね。

    さて、今週末はいよちゃん、カメラマンさんと撮影の日です。5月分の撮影写真が今朝届いたんですが、その中でも家族の笑顔の写真には心がジ~ンとしました。実はこの家族の笑顔の写真、イヨダ外構のHPやSNSには一切あげないルールにしてるんです。

    大人が写真を撮られることって、案外恥ずしがられるのですが、このルールをお伝えすると、皆さんどんどん申し込みをしてくれるのです。子供のころはあ~んなに写真とってくれたのに、大人になると誰も写真撮ってくれませんよね~(笑)。

    だから素敵な大人になられたあなたとその家族の写真をいよちゃん達は撮りたいのです。✨そしてプレゼントしたいのです。✨

    それは、家づくりのゴールとして。また、リフォーム外構などの家族の成長を感じる瞬間なでもあるんですよね~。仲の良いご夫婦やペットちゃんとの写真や家族全員やお孫さんと一緒の写真もあって、ほんとに幸せな気持ちになります。

    一方、外構づくりの写真はお客様の許可をいただいて、お仕事として使わせてもらっています。日々、僕らのお仕事って同じことの繰り返しなのかもしれませんが、いろいろなお客様とお会いし、大笑いしながらお話をして、楽しくお仕事をさせてもらえるって、本当に素敵なことだなぁと心から思えるようになりました。

    実は、忙しすぎて自分を見失っていた時には、正直思えていなかったことでした。だから年を重ねるって、決して悪いことばかりじゃないんだなって思います。お腹が出てきたり、朝起きると枕が黄ばんでたり、街のガラスに映る自分を見て「誰これ?」って思うことも多々あります。でも、それが今の自分なんですよね~(笑)

    今日もいよちゃんはお腹を出して笑顔で色々と撮影に行ってきます。お孫さんとの家族写真や素敵なご家族の写真、もちろん外構の写真もたくさん撮影してきますね。今日も楽しんでまいりましょう~

    『今日もみんなにとびっきりのサチアレ~~~🌈』

  • IYOCHAN DIARY

    2023.5.5(土-朝 天気:曇りのち晴れ)
    カメラ撮影の意味・・・

    みなさ~ん、おはようございます。いよちゃんです。

    自分の息子くんに筋トレメニューを考えてもらい、毎晩一緒に筋トレするようになりました。ウムウム・・・、継続は力なり。昨日で三日間続きましたので、三日坊主は無事卒業できました(笑)

    昨日はいよちゃんチームの施工現場の撮影にいよちゃん自身が行ってきました。自分の撮影技術は全くの独学です。

    外構づくりのカメラ撮影には撮影時間を含め、写真のピックアップなど多くの時間が必要になるんです。去年1年間は、いよちゃんの外構設計する時間そのものを増やすという意味で、この写真撮影を一切しないことにしました。

    エクステリアコンテストも10年間は応募することをお休みすることときめていましたので、写真を撮らないことをまずやってみようと実践してみたのです。

    それは奈良県で偶然出会ったカメラマンのしんちゃんに撮影を任せれるという安心感がその決断できた1つの理由でもありました。

    このカメラマンのしんちゃんは建築・エクステリアの業界のデザインをしてきてカメラマンのなった『変態』の人です。一緒に撮影現場を同行しながら、いろんな話をして吸収することは撮影以上に価値のあることです。またカメラマンが撮影するのと、いよちゃんが撮影するとでは写真の『価値』は変わります。

    お客様の『家づくり』の記念として、カメラマンさんに会社の経費を使うのは、自分たちの外構づくりにおいてとても正しい事と判断しています。通常の会社さんはお客様を獲得するための営業経費等が必要になりますが、いよちゃんのところはありがたいことに『お客様を呼ぶ』ということに対しての営業経費は一切不要なのです・・・。

    いつも優しくて温かな多くのお客様に囲まれてお仕事できること、お客様自ら探していただき見つけて頂けることはとても幸せなことです。

    坪庭 バリアフリースタイルです(いよちゃん撮影)

    いっぽう実際に1年間、自分で撮影しなくなって気づいた事がありました。それは

    『撮影時の1人反省会をしなくなった』ことです。

    自分で撮影する時はカメラレンズを通してみえる風景に「ここはうまく設計できた」とか「ここをこういう風にしたら収まりがもっと綺麗かも」とか、「ここってこういう施工方法がやっぱりあってたな~」とか・・・1人審査会が始まり、1人褒め褒め独演会がはじまり、1人現場反省会が始まるのです。

    この1人現場反省会をしないと成長が止まるな~ってどこかでいよちゃんの身体自身が感じておりました。

    僕ら創り手は、日々自らおよびチームが成長することを『生きがい』にしています。ウムウム・・・カメラ撮影がいよちゃんの成長要素の1つだったとは。一度手放してみて、ようやく少し自分というものがわかってきました(笑)

    このGWには

    ◯「撮影の時間を作る」

    ◯「夜に家族との時間を作る」

    ◯「そして1年を通して嫁っ子を笑わせ続ける」

    という新たな3つの目標が立てることができました。

    すべてにおいて準備するという事を子供のような吸収力で覚えていって、いらない時間は思い切って手放して、日々日々日常の『笑い』をどん欲に追い求め続けたいと思います・・・んんん???何のお仕事なんだろう???

    本日もお読みいただきありがとうございました。みなさんにとってより良い一日となりますように・・・

    今日もみんなにとびっきりのサチアレ~~~!!!